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靴底の減り方で脚の問題がわかる

おしゃれな靴を履いているのに、後ろから見た時に、
靴底がかたよって、すり減っている人を見たことがありませんか?

足に合わない靴を履いていれば当然そうなりますが、
仮に足に合っていても靴底の減り方がかたよる場合があります。

その原因は、歩き方。


O脚やX脚だと、靴底が変な減り方をするのは知られていますが、
O脚やX脚でなくても脚に問題があると同じことが起きます。

歩き方に問題があるということは、
不自然な歩き方をしているということで、
それは脚につく不自然な筋肉やむくみなどと因果関係があります。

下半身太りの解消、脚痩せに大いに関係しています。

靴底の減り方を見ることで、
脚にどんな問題があるのか?脚痩せのためのヒントも隠れているので
現状をチェックしてみてください。

■理想的な靴底の減り方

足の親指の周辺とかかと全体が減ってる状態が、
理想的な靴底の減り方と言われています。

脚の内側に重心をかけた正しい歩き方ができていると
このような減り方になります。

■脚に問題がある場合

・外側がすり減っている
脚の外側に重心がかかっている人の靴底は、
外側ばかりが減ります。

この状態が長期間続くと、O脚になるだけでなく、
外ももの筋肉が発達して張っているように見える
太い脚になってしまいます。

・内側がすり減っている
内股歩きの人やX脚の人に多いケースです。

この歩き方は下半身の血流が悪いので、
長期間続くと、むくみや冷えが起こりやすいです。

・つま先だけすり減っている
常につま先に体重をかけて、踏み込むように歩いていると
こうなります。外反母趾にもなりやすいです。

 

お気に入りの靴の靴底が変にすり減ってしまうのは、
悲しいことですが、そんなことよりも、
脚痩せを邪魔する原因がそこにある、と捉えるようにしましょう。

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