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脚やせはテレビタイムの使い方で差がつく

このサイトのカテゴリー「日常生活で気をつけたいこと」では、
日常生活の中で少し意識するだけで脚やせに効果のあることを
いろいろと書いてきました。

このページでは、その中でもほとんどの人が共通して持っていて、
使い方次第で大きな差になって現れるテレビタイムの使い方に
フォーカスしてみようと思います。

テレビを観る場合、たいてい1~2時間はテレビの前に
座っているかと思います。

この時、ボーッと観ているのと、ちょっとしたストレッチや
エクササイズをはさみながら観るのでは、
レッグラインに大きな差がつくと感じています。

好きなドラマやバラエティ番組の放映中も惜しんでやるべき、
とはさすがに言いませんが、
せめてCMの時間は脚を細くするために使いたいものです。

脚痩せを助ける簡単なストレッチとは?」で説明した
ストレッチでも、もちろん良いですが、
管理人がCMの1分間を使ってやっていることを紹介するので
参考にしてみてください。

管理人は太ももが一番気になってい場所なので、
太ももを意識したエクササイズが3つあります。

■エクササイズ1:太もものぷよぷよ脂肪に喝を入れる

重心が外側にかかったり、足に合わない靴などが原因で、
前ももの筋肉がガッチリつき、内ももや裏ももは
筋力が弱まり脂肪がついてしまいます。

この余分な脂肪を落として
バランスのとれた太ももにするためのエクササイズです。

手順
1.壁に向かって両手をつき、背筋を伸ばして立ちます。
2.片方の脚をお腹に力をいれながら横に上げていきます。
3.軸足と上げた脚の角度が45度くらいになるまで上げたら15秒キープ
4.ひざが曲がらないように注意して反対側の脚も行います。
5.CMの1分間で左右の脚2セットをやることができます。

ちなみに、上げる脚を真横に上げれば外ももに、
斜め後ろに上げれば内ももと裏ももの脂肪に効くので、
自分で角度を調整してやってください。意外にハードです!

■エクササイズ2:眠っている内ももに喝を入れる

重心が脚の外側にかかると、太ももの内側がぷよぷよしたり、
太ももの間にすき間ができなくなります。
これは普段、内ももの筋肉を使っていない証拠です。

この眠っている太ももの内側に刺激を与えて、
バランスのとれたレッグラインにするためのエクササイズです。

手順
1.あお向けに寝て両脚を上げ、ひざとつま先を伸ばします。
2.両脚をクロスさせ太ももの内側をつぶすように両脚を強く押し付け合います。
3.閉じた両脚を開いていき、足首を立てながら限界まで開きます。
4.開いた両脚を内ももの筋肉を意識しながらゆっくり閉じます。
5.クロスする脚を左右交互に変えながら繰り返します。
6.CMの1分間で3~4セットをやることができます。

このエクササイズも意外にハードで、
たぶん内ももがプルプル震えると思います。
でも、それが効いている証拠です!

■エクササイズ3:太もも全体を細くする

太ももの皮膚をつまんだ時に、ビローンと伸びませんか?
もし該当するなら、太ももの筋力が衰えて
たるみ始めているかもしれません。

たるんだ太ももを鍛えて、
レッグラインにシャープさを与えるエクササイズです。

手順
1.曲げた左腕を枕にして横向きに寝ます。
2.体が前傾しないように床と垂直になるように寝て両脚をそろえます。
3.つま先をピンと伸ばしながら、右脚をゆっくり上へ上げていきます。(2回)
4.体勢を変えて反対の脚も同様に行います。
5.CMの1分間で左右の脚、2回ずつやることができます。

太ももがプルプル震えるくらいするのが良いです。
このエクササイズは、太ももだけではなくヒップの筋肉も
引き締めます。

 

上記の3つのエクササイズはどれも、効いている場所を意識しながら
ゆっくり動かすことがポイントです。

1時間のテレビ番組なら、3回のCMがあるので、
最初のCMではエクササイズ1、2回めのCMではエクササイズ2、
最後のCMではエクササイズ3といった感じで、
一通り行うことができますよ!

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