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下半身太りと冷え性の関係

女性は男性と比較して冷え性の人がとても多いのですが、
特に下半身太りの人だとその比率はぐっとあがるようです。

(なぜ男性が冷え性になりにくいのかについては、
簡単にできる脚のむくみ解消法とは?」のところで説明しています)

実は下半身太りと冷え性は因果関係があって、
脚痩せ効果をあげるためには、脚を温かい状態に保つことが
とても大切です。

冷え性だという自覚がなくても、
脚が冷えた状態になっている場合があるので、
「ここを細くしたい」とか「ここの脂肪をとりたい」
と思っている場所を一度触ってみてください。

ひんやりと冷たくなっていませんか?
もし、そのような状態になっていたら
すでに脚痩せしにくい脚になっている可能性があります。

なぜ冷え性だと脚痩せしにくいのか?
を分かりやく具体的な例で説明しますね。
きっと想像したら、ぞっとすると思います。

バターやラードは、温めたフライパンの上では
液状になって流れやすくなっていますが、
冷えるとカチカチに固まって動かなくなりますよね。

脚についてしまった脂肪もこれと同じことが言えます。

脚が温かければ脂肪も柔らかく痩せやすいのですが、
むくみや冷えなどで冷たくなっていると脂肪が硬く
燃焼しにくくなるんです。

よくお弁当を作った時には油が気にならなかったのに、
お昼に食べようとしたら、油が白く固まっていた、
などという経験があるかもしれませんが、
それをイメージしてもいいです。

そして、冷えが習慣化して冷えれば冷えるほど
脚は痩せにくくなってしまいます。

これを予防する方法が、
脚痩せに効果的な入浴方法とは?」のところで説明した
湯船につかることです。

普通に湯船につかるだけでもかなり効果がありますが、
脚やせを狙うなら、半身浴がおすすめです。

なぜなら半身浴の方が、脚の芯まで温めることが
できるからです。

胸や肩までお湯につかる場合は、
長時間お湯につかっていると、のぼせてしまいます。

のぼせないようにしようと思うと、
下半身がまだ十分温まっていない段階で湯船をでることに
なってしまいます。

でも、半身浴であれば、
のぼせずに長時間お湯につかっていることができるので
新陳代謝がアップして、確実に脚の芯まで温めることができます。

できれば、髪を洗ったら湯船に入って、
体を洗ったらまた湯船に入ってというように
出たり入ったりを30分くらい繰り返すと効果がMAXになるようです。

ちなみに、管理人は39度くらいのお湯を使っていますが、
一般的には、38~41度くらいのぬるめのお湯を
浴槽の腰の位置まではるのがいいようです。

半身浴後の脚のポカポカ感はとても気持ちいいし、
数時間持続します。

そういう状態の時にスリムレッグラボのようなリンパケアをすると
脚痩せ効果は倍増です!

>>次のページ「脚痩せを助ける簡単なストレッチとは?」へ

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