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下半身太り

脚痩せしたいと思っている人が抱く素朴な疑問に、
「なぜ下半身ばかり太くなる?」
ということがあります。

管理人もはじめのころ、不思議で仕方なかったので、
そのことについて書いてみます。

脚を細くするために、食事を減らしてがんばったのに、
バストだけ小さくなって脚はそのまま・・・
という苦い経験をした人も少なくないと思います。

まさに管理人もそうでした(笑)
ダイエットしても太ももやふくらはぎなど
肝心な脚に関しては全く効果がありませんでした。

言うまでもないことですが、
人間の体は、入ってくるエネルギー(食べ物)が極端に減ると、
蓄えていた脂肪を燃焼してエネルギーにしようとします。

その時、生命の維持にあまり影響のない部分の脂肪から
優先して使っていきます。

つまり、どういうことかと言うと、
生きていくために必要な「立つ」「歩く」「移動する」という
大事な役目を果たす脚からは脂肪を奪わず、
バストの脂肪から優先して使っていくような
体のメカニズムになっているようです。

「バストだって大事!」
というツッコミを入れたくなりますが、
脚痩せにフォーカスしますので、目をつぶるということで・・・。

なぜ下半身が太りやすいのか?脚痩せしにくいのか?
食べたいものを我慢してダイエットをしたのに、なぜ脚が細くならないのか?

その理由を簡単に言うと上のような説明になります。

ただ、脚痩せを実現させる上で、
下半身が太くなりやすい理由はしっかりと理解しておく必要があるので、
もう少し補足したいと思います。

少し専門的な内容になるので、細かいことを気にしない場合は
読み飛ばしてもらっても良いですが、
読んでもらうとより理解が深まると思います。

下半身が太りやすい=痩せにくいワケは?
実はこの答えは、女性が持つ脂肪細胞の「ある特徴」で
説明することができます。

少し説明が長くなってきましたので、
次のページで続きを書きます。

驚くことに、
下半身は上半身の6倍、脂肪をためこむ!
という事実があったんです。

>>次ページ「下半身は上半身の6倍、脂肪をためこむ!」

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