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むくみを放置するとどうなる?

脚のむくみとは?」のところで、立ち仕事やデスクワークなど
脚を使わない生活習慣がむくみにつながりやすいと説明しました。

私たちは、ついついむくみを軽視しがちですが、
「まっ、いっか」と放置すると取り返しのつかないことになるので
このページはよく読んでおいてください。


むくみを放置しているのは、管理人的には、
ただでさえ気になっている太い脚が、もっと醜くなっていくのを
指をくわえて黙って見ているようなものです。

風邪を軽く見ているうちに、肺炎になってしまうようなものですね。

ちょっとキツい言い方をしましたが、なにも脅すわけではなくて、
美容整形に頼るしか問題解決できない状態にまで悪化した人を
見てきているからです。

症状の進行スピードに個人差はありますが、
放っておくと余分な水分や老廃物は皮下脂肪細胞の周辺に蓄えられ
水分代謝が悪くなって、どんどん脚は太くなります。

いったん、むくみが定着してしまうとなかなか解消しにくく、
痩せにくい体になってしまうんです。

特にもともと脚に脂肪がついている人は、
脂肪のない人に比べてむくみで太りやすいようです。

そして、一番怖いのがセルライト。

(セルライトについては、「セルライト徹底解説」のカテゴリーで
詳しく説明していますので、参照してください)

むくみを風邪に例えれば、セルライトは風邪をこじらせて発症した肺炎、
そんなイメージを持ってもらえればいいかもしれません。

セルライトは突然できるものではなく、
何年も時間をかけて蓄積されるものです。
「気づいたらできていた!」ということも多いです。

脚痩せの大敵、セルライトの予防するためにも
むくみの改善は早めに手を打っておくべきですね。

あと、むくみは冷えを併発するので、
便秘や腰痛、肩こり、頭痛などの症状につながることもあるようです。

きつめのサポート下着を長年つけているとか、
基礎体温が低い(36度以下)、ピルを飲んでいる、
といった人はセルライトができやすいとも言われているようです。

何にしても、むくみを放置することで良いことは一つもない、
ということを肝に銘じましょう。

>>次のページ「簡単にできる脚のむくみ解消法とは?」へ

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