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塩分のとりすぎと脚のむくみの関係は?

もしかしたらご存知かもしれませんが、
塩分のとりすぎも、むくみの原因のひとつです。

塩分という物質そのものがむくみを作るのではなく、
過剰な塩分が引き金となって、むくみを発生させやすい環境を
体の中に作ってしまうようです。

どういうことかというと、
私たちの体には、塩分の濃度を一定に保とうとする働きがあります。

なので、塩分を取り過ぎるとそれを薄めようとして
体が水分を溜め込みます

魚の干物や漬物、ベーコン、カップ麺など
しょっぱいものを食べた後に喉が乾いた経験がありませんか?

あれは、体が塩分濃度を下げるために水分を要求しているのですが、
体に入った水分が排泄されれば問題ないのですが、
さきほど話したように、排泄されずに溜め込もうとする働きが
体の中で起こってしまうんですね。

飲んだ水分がいつまでも体の中に滞留していると思ったら
ゾッとします。

とは言っても、
しょっぱいものや味の濃い食べ物が好きな人にとって、
セーブするのはちょっと辛いです。
管理人も同じなのでよく分かります(笑)

食生活を少しだけ意識していくのは大事ですが、
もし、塩分をとり過ぎたかな?と思った時は、
体内の水分排出を助ける効果のあるカリウムをとるといいようです。

カリウムの多い食材を使ったおかずを、
わざわざ一品用意するのは大変。

なので、どうせならデザートとして食べられれば
一石二鳥ですよね。

実は、バナナ、りんご、キウイなどのフルーツに
カリウムは多く含まれているので、
これらをデザートとして食べるのなら、苦労しないと思います。

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