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むくみの有無の調べ方

むくみとは?」のページでは、むくみの概要について
説明しました。

では、この気になるむくみですが、
実際むくんでいるかどうかをどうやって調べるのか?

見た目でなんとなく太ももが太く感じるとか、
ふくらはぎがむくんでいるとか、
そういうあいまいな判断ではなく、
医学的に判断できる簡単な方法があります。

一番わかりやすいのは、足のすねの部分、
よく弁慶の泣き所と言われる部分で見分けられます。

このすねの部分を強く押してみてください。
5~6秒じっと指で押す感じでいいです。

そして、指を離した部分をよく観察してみてください。

離した瞬間は少し赤くなってくぼんでいるはずです。
この赤みやくぼみは問題ありません。
強く押すのですから、当たり前ですね。

問題になるのは、指で押してへこんだところが
一定の時間を経過しても元に戻らないケースです。

普通であれば、10秒もたたないうちに
元の状態に戻ります。
多少の赤みは残るかもしれませんが、
へこみが残ることはまずありません。

でも、10秒くらいしてもなかなかへこみが戻らない場合は、
むくみが発生していると判断できます

ただ、元に戻るのが遅くても、
それは健康な人のちょっとしたむくみなので
過剰に神経質にならなくても良いですが、

放置しているとセルライトの原因にもなるので
早めにケアはしておいた方がよいですね。

ちなみに、顔のむくみが気になる場合は、
おでこを同じ方法で押して調べてください。
判断の仕方は同じです。

要するに、むくみの有無を確認するには、
すねやおでこなどのように皮膚の下に骨しかない場所で
チェックするのが正確ということです。

お医者さんに診察してもらう時にも、
おでこの部分を押して浮腫を調べるケースが多いですよ。

>>次ページ「重力とむくみとリンパの関係」へ

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