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足に合わない靴が足を太くしている

「わぁー!この靴カワイイッ!」と思って
一目惚れする靴が見つかっても、いざ店員に在庫を聞くと、
サイズがないっ!ということがよくあります。

悩んだあげく、あきらめきれずに小さめのものを買ったり、
少し大きめでカパカパしていても、履いているうちに慣れてくるだろうと、
妥協して買ってしまうこともあります。

脚を少しでも細く長く見せるために、
ハイヒールを選ぶ人も多いでしょう。

しかし、足が痛んだり、少し歩きづらくても我慢して
足に合わない靴を履き続けていると、
脚にはどんどん不自然な筋肉がついて太くなってしまいます。

なぜそんなことになってしまうか?
ということですが、

例えば、ハイヒールの場合を考えてみましょう。

足に合わない高いハイヒールを履いた時、
体は無意識にバランスをとろうとして、ひざが曲がります。

そして、痛むつま先をかばうようにひざから下だけで
チョコチョコ歩くようになるので、
本来つかないようなところに筋肉がついたり、
骨盤が歪んでO脚の原因にもなります。

もっと多いのが、きつい靴を履くケースですが、
この場合には、足先を締め付けすぎて足首がうっ血して
むくみの原因になります。

それに、靴が合わないと、ついつい歩くことがおっくうになるので、
電車やバスですぐ座席に座ったり、
エスカレーターやエレベーターを使うのが当たり前になって
階段を使わないようになったり、
わずか1メーターの短距離でもタクシーを使ったりするようになります。

そうすることで、運動量そのものが極端に減ってしまって、
気づかないうちに脚に余分な脂肪をため込んでしまうんです。

おしゃれに見せるはずの靴が、
下半身太りを悪化させてしまう原因になっては元も子もありません。
足に合わない靴は脚痩せの敵!です。

でも、そうは言っても、おしゃれな靴も履きたい!ですよね。
でも大丈夫。

ポイントは、ハイヒールやおしゃれな靴がダメということではなくて、
大切なのはフィッティングです。

妥協してサイズの合わない靴を買わないようにすればOKです。

次のページでは、
「足にぴったり合う靴ってどう選べばいいのか?」
ということについて説明します。

>>次ページ「足にぴったり合う靴の選び方」へ

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