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通勤時間にできる脚痩せの工夫

毎日が忙しい人は、生活の中に脚痩せのための習慣を
取り入れることが実際難しいと思います。

管理人も毎日が、職場と自宅の往復で終わってしまって
帰宅したらもうぐったりで、ストレッチやマッサージをする時間も、
気持ちの余裕もない時がありました。

そんな時にやっていたのが、
通勤時間を脚痩せタイムにしてしまうことです。

脚痩せするために時間をとって、何かを始めないといけない
と思うと負担になりますが、毎日の通勤時間を使えば
結構いろんなことができます。

管理人が実際にやっていたことは3つあります。
何かひとつでもいいのでチャレンジしてみてください。

■大股&早歩き

通勤時の自宅から駅まで、駅から会社まで徒歩を、
大股で早歩きするように変えてみてください。

普段、小股でトボトボとゆっくり歩くのを
少しだけ意識して変えるだけです。
朝、脚をしっかり動かすことで全身の血行も良くなります。

疲れるというよりも、逆に脚が軽くなる感覚を
覚えると思います。

夏だとちょっとキツイかもしれませんね。
化粧も気になるかもしれないので、
暑くない季節だけやってみてもいいと思います。

ちなみに、管理人は慣れてきたら、
最寄り駅の1駅手前で降りて距離を伸ばすことにも
チャレンジしていました。

■階段でふくらはぎを活性化

駅や会社では、エレベーターやエスカレーターに乗らず
できるだけ階段を使います。

階段はヒップをキュッと引き締めながら、
つま先立ちで上るようにすると効果的です。

階段登りはポンプの役目をするふくらはぎに特に効きます。

(ふくらはぎのポンプ機能については、
階段登りで脚は太くならない|むしろ脚痩せには効果的
のところで詳しく説明しています)

■スキマ時間のつま先立ち

駅のホームでの電車待ちや、信号待ちなどのスキマ時間に
つま先立ちになってヒップをキュッと引き締めます。

背が伸びるほどつま先を上げる必要はなく、
ほんの数ミリであってもふくらはぎへの刺激は十分あります。

単にこれだけの些細なことなのですが、
積み重ねることで綺麗なヒップラインと足首のシェイプアップ
につながります。

 

ぜひ、通勤や通学など外出した時間を、
脚痩せタイムに使ってみてください!

>>次のページ「炊事時間を使って上手に脚やせする方法」へ

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